ピラニアペドロ
ボックス
形態 ボードゲーム
原題 Piranha Pedro
デザイナー Jens-Peter Schliemann
メーカー Goldsieber
人数 2〜6人
時間 30分
対象年齢 8歳以上
価格 ¥4,400
酔っ払いペドロよどこへ行く!?
笑いとハプニングの傑作パーティーゲーム!


酔っぱらいのペドロが河の中州に取り残されてしまった!
千鳥足のペドロはあっちへフラフラ、こっちへヨロヨロ……。

でも彼の周りには、河の深みや獰猛なピラニアなど、
様々な危険が待ち受けています。
プレイヤーは全員でペドロを誘導しながら、
彼を数々のピンチから救うことができるでしょうか……?

一見、プレイヤーたちが協力しあうゲームのようですが、
実際はまるで違います。
プレイヤーたちは、それぞれ自分は安全にペドロを動かしながら、
その実、常に誰かをワナにハメようと画策するゲームなのです。

プレイヤーは、村・滝・森・太陽の4つの方角と、
それぞれ1〜3歩の歩数が描かれたカードを使い、ペドロを動かしていきます。
全員、カードの中身は同じです。
また、石を4個ずつ持っていて、ペドロが河のマスに動いた時、
ゲームボードに置いて足場にします。

まずは全員一斉に、カードを1枚プロット(伏せて出す)したら、
スタートプレイヤーから順にカードをオープン。
ペドロを動かしていきます。
ただし、以下の状況になってしまったら、1アウト。

・ペドロが河マスに入った時、石が足りずに足場を作れない
・ペドロがピラニアのマスに入ってしまう
・ペドロがゲームボードの外に出てしまう

誰かがアウトになったら、全員石の補充が可能。
カードには石マークの描かれたものがあり、
使わずに手元に残したカードの石マークの分だけ、新たに石を補充できます。

こうしてゲームが進んでいくうち、誰かが2アウトになったらゲーム終了。
つまりこのゲームは、敗者を1人だけ決めるゲームなのです。

はたして、ワナにハマって2アウトさせられるのは誰か!?
ペドロの安否とゲームの行方に、
みなさんも一緒にハラハラどきどきしてください。
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